3つ子妊娠には必ずついて回る長期入院生活。
うちは短い方でしたが、それでも30日間の入院でした。
慣れない病室での毎日を快適にしてくれた、実際に役立ったアイテムたちを妻にヒアリングしてまとめました。
これから入院を控える多胎妊娠のママさんや、支えるご家族にとっての参考になればうれしいです🐑
🥇第1位:抱き枕(妊婦用クッション)
お腹が大きくなり、寝返りや姿勢を変えるのが大変に…。
抱き枕があると、腰・背中・お腹を支えて快適な睡眠姿勢がキープできます。
出産後は授乳クッションとして使えるものを購入しました!
妻コメント:「これがないと寝られなかった」
🥈第2位:マジックハンド

ダイソーで購入したマジックハンドです。(550円)
ベッドの下にものを落とした時やスリッパを引き寄せたいときなどに便利だったとのこと!
かがむのはお腹的に無理ですからね・・
妻コメント:「ベッドの下によくものを落としたので、重宝しました」
🥉第3位:ストローキャップ付きペットボトル&水(箱買い)
入院時、水を箱買いして病室に持ち込みました!
歩ける間はデイルームの給水所に水やお湯を水筒に汲みに行くことができますが、
手術後は動けないため、この時にペットボトル+ストロー付きキャップが大活躍したそうです。
妻コメント:「歩ける時期は給水所でいいけど、手術後はペットボトルじゃないと無理!」
🏅第4位:延長コード
ベットとコンセントが遠いこともあるため、延長コードが必須!
スマホ以外の充電もしたいなら、2口以上だと◎
妻コメント:「スマホの位置を気にせずに楽しめた!」
🏅第5位:ふりかけ
白ごはんが続く病院食、飽きやすい…けどふりかけがあれば気分転換に!
味の変化があるだけで、食事のストレスがぐっと減ります。
妻コメント:「病院食がまず過ぎて・・ふりかけご飯が唯一の楽しみ」
🏅第6位:ホットアイマスク
リラックスしたい時、気分を切り替えたい時に◎
じんわり温かくて、寝つけない夜の救世主になってくれます。
妻コメント:「一日中横になってスマホを見ているので、目の休憩にもなった」
🏅第7位:ワイヤレスイヤフォン
音を出せない病室で、音楽や動画は心の栄養。
できればノイズキャンセリング機能があると◎
細かいですが、スマホと同じ充電コードのものが理想。
妻コメント:「同じ部屋にいびきが気になるおばあさんがいた。ノイズキャンセリングが役立った」
🏅第8位:リップクリーム&顔パック
病室は乾燥しがち。リップが命綱。
さらに、たまに顔パックをすると気分転換にもなったそうです。
妻コメント:「いろんなタイプを試して、匂いや感触を楽しめた」
🏅第9位:使い捨てシャンプー
普段のシャンプーを持ち込むと、重くて邪魔。
使い捨てシャンプーなら、1回分で捨てられるしいろんな香りを試せるので、リフレッシュにもなるそうです!
妻コメント:「普段買わないような香りも試せて、ちょっと楽しかった」
🏅第10位:スリッパ
病院内は基本的に靴が必要ですが、ベッド周りはスリッパのほうが圧倒的にラク。
履き心地の良いものを用意しておくと、小さなストレスが減ります。
使い捨てのものであれば、退院時に捨ててくることも◎
妻コメント:「足元がラクになるだけで、ずいぶん気持ちが違う!」
📝 まとめ:小さな快適が、大きな安心に
3つ子妊娠の入院は、長く、不安も多い時間ですが、こうしたアイテムを駆使して
これから入院生活を迎えるママが、少しでも前向きに穏やかに過ごせますように🐑


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